家がひと様に見せられるレベルに片付く、ちょっとしたコツ

断舎離して物量を減らし、全ての物の置き場所を決めて、床に「とりあえず直置き」してる物はなくなったし、出したものはきちんと元の場所に戻している。
それなのに、それなのにどうして、我が家はゴチャっとした生活感が消えないの?
…そんな悩みのある方はいませんか。

家をひと様に見せられるレベルまですっきり綺麗に片づけるには、コツがあるんです。
物を隠す?秘密の部屋を作る? いやいや、そんな子供だましじゃありません。

そのコツとは「同じ種類のものは一ヶ所にまとめる」です。
たった、これだけ!!!

例えばひとつの家に、ペン立てが3ヶ所、カバン置き場が3ヶ所、脱いだ服を一時的に入れる場所が2ヶ所、おもちゃ置き場が3ヶ所、こどもの服を置く場所が2ヶ所、本棚が2ヶ所、CDやDVDの収納場所が2ヶ所、アクセサリーを「見せる収納」してる場所が2ヶ所あるとします。その家はもう、どんなに一所懸命片づけてもゴチャ感が消えることはありません。

思い切って、それらの置き場所を1ヶ所ずつにして下さい。物理的に1ヶ所でまとまらない場合は、さらなる断舎離が必要ということ。

そうやって「同じ種類の物が1ヶ所にまとまっている」状態になると、あら不思議。家からゴチャゴチャ感が消えて、ひと様に見せても恥ずかしくないお家に大変身します。

「ひと様に見せられるスッキリ綺麗な家」を実現するのに、目隠しカーテンや秘密のお部屋は不要です。
ぜひお試し下さい!

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